2013年 05月 16日

フェイズ タイプSについて

フェイズの開発コンセプトは「My Personal Comfortable Mover」『街中をより俊敏に移動するために最適なスクーター』。
キャッチコピーは『機動力を装備せよ。』である。
ちなみに最高出力は23馬力。

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さて、ファーストインプレッション

バイク屋⇒自宅(一部高速使用)
・うげっ!これバイクちゃう!スクーターや!
(乗って初めて気づくことってあるよねぇ~)
・『機動力を装備』してるはずなんだがトリッカーの機動力に比べたら見るべきものはありません…
(この辺は比べるのが酷ですね。乾燥重量125kg⇒185kg,ホイールベース1,330mm⇒1,540mm,全長1,980mm⇒2,180mm)
・乗り心地が固い、サスペンションのストロークが短い。(トリッカーから乗り換えるとね…)
・S7モードのスタートダッシュでは9000rpmでシフトアップしていき一気に3桁のスピードまで達します。が、軽くてマニュアルのトリッカーのほうが速いです。
・ちっさいおじさんにはポジションは合わないです。ハンドルが遠いです。足つきはシートが広いのでトリッカーとあまり変わりません。足元の自由度があまりない感じ、いずれにしてもハンドルはなんとかしたい部分です。

自宅⇒いわき⇒高萩(ほぼ高速使用)
・高速は4輪の後について巡航です、追い越しもトリッカーに比べれば楽です。
高速走行ではローギヤード5速のトリッカーに比べれば多少余裕があります。テストコースでは125位での巡航が可能と思われます。
最高速は135までは確認しましたが、もっと長い直線があれば伸びるでしょうけどあまり意味はなさそうです。ちなみに7速7000rpmで115km/hぐらいです。リミットの9000rpmまで回れば147.8km/hですが流石に回し切るパワーはないでしょう。(一応、150でリミッターが効くらしい記述を発見しましたが)
*その後、テストコース(下り、トンネル内)にてメーター147確認しました。もう車体ブレブレw
・本線からPA等に入るため減速する際はS7モードにしておくと自動でシフトダウン、エンブレが効くのでイイ感じです。
・高速での直進安定性はロングホイールベースということもあり、特に不安はありません。(トリッカーの場合はキャスターが立ち過ぎていて変な外乱があると収束しにくい場面がありました。)でも、もう少し高級な足回りが欲しくなるのも事実。

高萩⇒R461⇒折橋⇒自宅
・ちょっとしたワインディングです。別に攻めるわけでもないので可もなく不可もなく。
流して走る分にはAモードもS7モードも違いはわかりません、しいてあげるならエンブレが効くS7が便利。
・ロングホイールベースが災いしてか路面の横方向ギャップに対してピッチングを起こす場合がある。
・バイク置場の所定の位置に移動する際、90度に曲がる必要がありますが、、、切り返さないと入らない、、、長い…

装備編
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一体式のETC(JRM-12)。キー付の左側コンソールボックスに移設されています。カードの出し入れのためマジックテープ固定されていて都度ペリペリして引き出します。
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モリワキZEROスリップオンマフラー。なんと純正オプション!
一気にビクスク(ビックスクーター)がバカスクになります。
下品なパルス音と3200rpm位でクラッチミートするため発進時はお巡りさんも振り向く五月蠅さですw。
だが、それがイイ!第一カッコイイし、まさかおっさんが乗ってるとは思わんだろ。

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イモビアラーム。未だに使い方がわからずピヨピヨ鳴りまくりORZ

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自賠責5年。無限ナンバープレートボルト

あとは、リュートミラー、フェンダーレス等オプションの総額約12万円付いた車両なのでした。
(オーナーはフェイズに1年乗った後、また、オプションてんこ盛りのバイクを購入したそうです。豪気ですね。)


金銭感覚が鈍ってしまい、ナビ買ってしまいました。さらばPSP
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by kuppon2 | 2013-05-16 22:59 | フェイズ-S | Comments(0)


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